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	<title>未分類 | 溝江達英 世界言語研究所</title>
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		<title>3分割の真髄</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mizoe]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 01:33:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[世界言語研究]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>言語分析は【３】を基本に考えようと主張しているわけですが &#160; フランスの言語学者Bernard Pottierもこの説を主張しchrono-exprérience （時間体験）と言っています。 &#160; 生 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>言語分析は【３】を基本に考えようと主張しているわけですが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フランスの言語学者Bernard Pottierもこの説を主張しchrono-exprérience （時間体験）と言っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生まれる・生きる・死ぬ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去・現在・未来</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>起きる・働く・寝る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>come・stay・go </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>a week ago ・ today ・ in a week </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>prendre ・avoir  ・ donner </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>avant ・　pendant ・après </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>un crayon ・ce crayon ・le crayon </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>aimer(不定詞） ・aimant（現在分詞） ・aimé （過去分詞）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SVOという基本形が３の原則を体現しているだけではなく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>接頭辞・語幹・接尾辞も含め</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３の宇宙で見ていくと言語の中のミクロコスモスを体感できるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://mizoesensei.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/3%e5%88%86%e5%89%b2%e3%81%ae%e7%9c%9f%e9%ab%84/">3分割の真髄</a> first appeared on <a href="https://mizoesensei.com">溝江達英 世界言語研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>沖縄と津軽の方言研究</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mizoe]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2019 00:57:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[世界言語研究]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先週は沖縄、今週は青森に来ているが、やはりそこで話される言葉が面白くてたまらない。 &#160; ちなみに私が生まれ育った第一言語は津軽弁であり、その中でも理解されにくい訛りに訛った最高ランクの津軽弁を話す。おそらく生ま [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://mizoesensei.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e6%b2%96%e7%b8%84%e3%81%a8%e6%b4%a5%e8%bb%bd%e3%81%ae%e6%96%b9%e8%a8%80%e7%a0%94%e7%a9%b6/">沖縄と津軽の方言研究</a> first appeared on <a href="https://mizoesensei.com">溝江達英 世界言語研究所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先週は沖縄、今週は青森に来ているが、やはりそこで話される言葉が面白くてたまらない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに私が生まれ育った第一言語は津軽弁であり、その中でも理解されにくい訛りに訛った最高ランクの津軽弁を話す。おそらく生まれも育ちも東京の方は私が本気を出して津軽弁で話した時、何を言っているか分からないだろうと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、考えて見れば、英語なんてドイツ語の方言だという人もいれば、</p>
<p>L&#8217;anglais n&#8217;est que du français mal prononcé. </p>
<p>英語はフランス語を下手に発音したものに過ぎない。なんて言っている人もいるくらいである。（余談だが　仏語のne que は限定用法で　ーーにすぎない。du françaisと部分冠詞を使っているところも面白い。文法的に示唆が多い例文）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻は昨日、私がタクシー運転手とずっと話していた津軽弁会話を全く理解できず、私がどんだけネイティブスピーカーなんだ？！と驚く様子。まるで別人だと言う。それもそのはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに私は、当時、東大の言語学科で津軽弁の現在進行形を研究していた大学院生のインフォーマントをつとめたことがあるくらい、津軽弁ネイティブである。津軽弁検定があれば1級を取りうるくらいの津軽弁使いだと言うのは前述の通りだが、自分の中に自由に使える言語が２つあると認識しはじめたころから、言語の科学に興味を持ち始めたという経緯がある。私を言語の科学の道へ連れて行ってくれた最初のきっかけは紛れもなく、津軽弁と標準語の日々行われる脳内会話である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通なら、自分が意識せず操れる言語であればあるほど当たり前過ぎてあえて科学しようとなど思わない。そうなると、方言は方言話者によって分析もされず、ただただ、標準語に憧れ、訛る自分はかっこ悪いとセルフイメージを下げ、若者は訛りを表に出さないようにする。私はそれが嫌だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に青森が日本の首都で、津軽弁が経済的にも主力言語であるならば、津軽弁はいわゆる東京の言語ステータスを有しているだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が極度に入門時での中国語での（時に頭ごなしの）四声の矯正を嫌うのは、無意識に、生まれたてのありのままの自分（＝津軽弁話者としてのアイデンティティー）が理由もなく加工されて作り物の自分になっていく、その様が、標準語化矯正プロセスに重なり、心理的な猛烈な反抗が生まれているのだと思う。そもそも、言葉自体に、発音されるアクセントも含めて、津軽が下等で東京が上等という意識があること自体に違和感を感じ、言語の差別への必死な抵抗があってのことだと自認している。中国語の発音練習も、なぜ、こうしなければいけないのかを教えてくれる人は殆どいない。語源意識をベースに漢音と呉音と唐音でこうだから的な現代日本語の音声学と中国語の音声学を比較音声学的に教えてくれたらいいのに。。。というのは高望みだと言うけれど、人は腑に落ちないことは無意識に抵抗し、もちろん、すべてのなぜには答えれないけれども、なぜがわからなければ一緒に考えよう！という姿勢を未だに教員に求め、自分もそうありたいと思い続けている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ長いものに巻かれなければならないのか。言語でも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その意識が消えることはなく、ずっと心理抵抗してきたという生き様の表れなんだろうと思う。とんでもないアクの強いひねくれ者であることは自認している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、人の心はあまのじゃくとはよく言ったもので、私もその例外に漏れず、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、ここまでにこの差があるのか。をほっとけなかったからゆえ、自分とは違う言い方をする方に極端なまでに興味を持ち、その違う人になっちゃいたいと思って来たのは確かだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>反抗するならハードボイルドで徹底的に憧れの対象を受け入れるなよ！という声が聞こえてきそうだが、私はそうではなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、あなたは私と違って標準語を話すのか？</p>
<p>なぜ、あなたは私と違って英語を話すのか？</p>
<p>なぜ、あなたは私と違ってフランス語を話すのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の中での問いは、ただただ、自分にできないことができる人がいる不思議の謎解きをしたい上に、どうしたら、違うあなたに私がなれるのか。を知りたくてしょうがなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その衝動の連続に過ぎない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、今は、違うあなたは、若い頃は憧れのあなただったかもしれないが、今では、憧れのあなたという言い方は正しくなく、純粋に違う自分という言い方でしかない。そこに憧れという香りをまとわせたほど高貴なものではない。むしろ、そうしない方がいいとも思うくらいである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまりに違うあなたを神聖化してしまうと、語学が答え探しの学問になってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しい・正しくない</p>
<p>正規表現・非正規表現</p>
<p>◯か☓の世界</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がそこに入りたくないと強烈に思ったから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言葉の料理の可能性を常に探り続けているシェフである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>素材が決まった使い方しかできないだなんて寂しすぎるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無論、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>憧れが消費されるプロセスの犠牲で津軽弁が消えて行くのは悲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思いながら、青森の弘前大学が津軽弁のAIによる音声認識ソフトの開発に成功するニュースを聞き、言語学が無形文化の継承に大いに役に立っていることを知り嬉しく思っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>津軽弁の接続助詞の代表格である【だはんで】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だはんでを音声認識しようとすると、勝手に、<span style="text-decoration: underline;"><strong>打ハンデ</strong></span>とか<span style="text-decoration: underline;"><strong>だ半で</strong></span>とかになるという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃそうだ。【だはんで】なんて、<strong>聞いたこともない言葉だろうから</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに【だはんで】は次のように使われる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例文を挙げるとすると</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（東京方言）聞いたこともない言葉だろうから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（津軽方言）聞いだごどもね言葉だはんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな具合の変換である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、津軽弁には一定のルールがあると推測される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">母音の間の子音が濁るのだ。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>標準語（＝これをあえて言語学者は東京方言と呼ぶ）では</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>聞いたこともないの部分を音韻転写すると</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>/ kii<span style="color: #ff0000;">t</span>a <span style="color: #ff0000;">k</span>o<span style="color: #ff0000;">t</span>o <span style="color: #0000ff;">m</span>o <span style="color: #0000ff;">n</span>ai /とするが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>津軽弁ではきれいに濁って</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>kii<span style="color: #ff0000;">d</span>a <span style="color: #ff0000;">g</span>o<span style="color: #ff0000;">d</span>o <span style="color: #0000ff;">m</span>o <span style="color: #0000ff;">n</span>e となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、子音の中でも、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">濁れる子音</span>（＝赤字で表示）</p>
<p>と</p>
<p><span style="color: #0000ff;">濁れない子音</span>（＝青文字で表示）</p>
<p>があることに改めて気づく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フランス語の心得がある人なら</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ない＝n<span style="color: #ff00ff;">ai</span> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>の部分の読みがn<span style="color: #ff00ff;">e</span> (ネ＝<span style="color: #ff00ff;">ai</span>の塊は<span style="color: #ff00ff;">e</span>と読む）ことに驚かれるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも西洋諸語に共通するn音の否定をキープしている。（no / ne / nein / non など）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音韻法則に例外なしと青年文法学派は音のルールを絶対化しようとした。もしそれが正しいのであれば、津軽弁であろうが印欧語であろうが、人間が話す言語である限り、発声器官が人種ごとに差異はまずないだろうという推定から、音こそ普遍原理が抽出できる純度の高い場所だと思うのは当然だろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私達は純度が失われた文字で語学を勝負しようとする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>沖縄でよく見る、【美ら】は、チュラと読む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、どう考えても、チュラ？？よは読めない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地名には美らと書き、ビラと読む場所もあるらしいが、沖縄の方言研究家の議論では、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし書くなら、【清ら】が正しいと言う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この/K/が/CH/になって、<span style="color: #ff0000;">K</span>iyora →<span style="color: #ff0000;">ch</span>uraになるというのだから、印欧語的に考えれば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドイツ語の<span style="color: #ff0000;">K</span>irche (キルヒェ）が英語の <span style="color: #ff0000;">Ch</span>urchになるのと何ら変わらない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで必死に琉球語を守ろうとする立場の人は、【清ら】ではなく【美ら】を当て字にすると、語源的な解釈を継承せず、言語の伝統を非連続にすると断固反対しているのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにせよ、方言、特に文字に依らず音がそのまま空気に泳いでいる現象こそ、言語活動において純度の高い現象が見られる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">見える世界を変えたければ見えない世界を変えなさい。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という名言があるように</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果を変えたければこそ、見えない音の世界へのアプローチが最重要となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぶっちゃけ、わざわざ外国に行かなくても、十二分に音の現象は日本を旅する中でつかまえられる。方言王国　にっぽん　バンザイである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外国で捕まえられるのは所詮と言ってはなんだが、地元の風習であり、その代えがたい文化体験を得るために海外に飛び出そう！とは声高に叫びたい。ただ、言語を音という純度の高い状態で捕獲し科学するというのであれば、どんどん日本の国内を渡り歩くだけで、とんでもない素材が得られるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな旅の楽しみ方を提案をしてみたい旅行記である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://mizoesensei.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e6%b2%96%e7%b8%84%e3%81%a8%e6%b4%a5%e8%bb%bd%e3%81%ae%e6%96%b9%e8%a8%80%e7%a0%94%e7%a9%b6/">沖縄と津軽の方言研究</a> first appeared on <a href="https://mizoesensei.com">溝江達英 世界言語研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>多言語情報資産家への道</title>
		<link>https://mizoesensei.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e5%a4%9a%e8%a8%80%e8%aa%9e%e6%83%85%e5%a0%b1%e8%b3%87%e7%94%a3%e5%ae%b6%e3%81%ae%e9%81%93/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mizoe]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 01:11:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今、急遽沖縄に来ております。 &#160; 沖縄に来て海を見ながらふと思いついたのが 来月から本格的に多言語をどのように心・体・財の充実に向けて実践可能なものにするのか。 &#160; 希望者には積極的に具体的な方法で教 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://mizoesensei.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e5%a4%9a%e8%a8%80%e8%aa%9e%e6%83%85%e5%a0%b1%e8%b3%87%e7%94%a3%e5%ae%b6%e3%81%ae%e9%81%93/">多言語情報資産家への道</a> first appeared on <a href="https://mizoesensei.com">溝江達英 世界言語研究所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今、急遽沖縄に来ております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>沖縄に来て海を見ながらふと思いついたのが</p>
<p>来月から本格的に多言語をどのように<span style="color: #ff0000;"><strong>心・体・財の充実</strong></span>に向けて実践可能なものにするのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>希望者には積極的に具体的な方法で教えて行くチャンスを作りたいと意を強くしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大事なのは知識から知恵へ。知識に愛を注ぎ恵みとするかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり実践する者そのものがきちんと伝承し、良きものと確信したなら、また後世に伝えて言って欲しいと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分だけ知識を握りしめていても、知識は窒息し、恵みをもたらさないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、私は知識を知恵に変え、どんなに教えても減ることがない立ち位置にいることに決めました。つまり、与えれば与えるほど良き循環となり、その循環が社会を良くすると思っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外に住み多言語を扱う日常を過ごすことで、まだまだ日本では知られていない、いや、知るべき情報がたくさんあることが分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人の心理なのでしょうか。本当にいいものは教えたくない。という抑制心理があると言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利権意識もそこにあるのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もその気持がないとは言い切れません。というのも悪用されたり自分が思ってもいない形で伝わるのは本意ではないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知識を知恵にと声高に叫ぶ私ですが、知恵に先立つ知識がなければ勝負にすらなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず、ノウハウめいた部分も知り、実践し、効果をあげないと美談で終わってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ゴミ情報ばかり、騙される情報ばかりを手にする人も中にはいて疲れている人もいるのは確かです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう方こそ、私との出会いをきっかけに、<strong><span style="color: #ff0000;">騙されることに終止符を打っていただきたい</span></strong>と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうこう考えているうちに、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知識に愛を注ぎ恵みに転換できる情報ホルダーとして、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の勝手な個人命名で恐縮ですが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は<span style="color: #ff0000;"><strong>情報資産家</strong></span>と名乗ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつ、そこに私の専門分野である多言語を組み合わせ更にレバレッジを図り</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>多言語情報資産家</strong></span>としての活動を本格化していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>舞台は世界言語を相手にした全人類</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">日本語話者だけに限りません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多言語情報資産家としての活動は多岐に渡りますが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>多言語×婚活</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりも多言語情報資産家が活躍できる場所だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身がまさにその生きたサンプルで、妻がロシア人。どこよりも何よりも説得力あるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国際結婚に関して言うと、外国人女性が理想の旦那さんに何を期待しているかというのはお国柄が出ます。もちろん個人差があるのは承知のこと、それでもなんとなくこんな感じというぼんやり感はあると思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カナダに15年いた経験から見ると、カナダは、女性の自立の尊重をすごく感じます。旦那に養ってもらうという考えはまずないですし、自分は自分、相手は相手です。なんでも割り勘主義にそれが出ています。ただ、ロシアはどうでしょうか？　割り勘は嫌われますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにせよ、国際結婚で立ちはだかる壁は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">文化の差</span></strong>です。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを悩みと取るか、面白いなと取るかは人それぞれです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この辺は食生活の差にも出てきます。</p>
<p>あと、お金の価値観にも出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族が先か、仕事が先かの考え方にも出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、日本人同士の間でもこのような差は出てきます。ただ、いいなと私個人が思えるのは、生まれた国が違うんだから違うのは当然だと、いい意味で諦められることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがなんで同じ言葉を話す人が同じ見方ができないの？！とはならず</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いわゆる同族嫌悪になりにくい良さがあるなと思っています。（あくまで私見です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>横道に逸れまくりますが</p>
<p>ロシア人女性は花が好きと言われるので、全く興味の無かった花に、妻を通じて興味を持てるようになったのは私にとって収穫でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>花と無関係なお話だと思うかもですが、ちょっとお付き合いください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラテン語を知らない人でも</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Carpe diem !  を知っている方は多いかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語ではSeize the day ! と訳されることが多いのですが、ちょっとこれだとニュアンス漏れしているかなと思うところもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1日を精一杯生きろ！　という日本語訳ですが、これは、<span style="color: #ff0000;">1</span><strong><span style="color: #ff0000;">日を花に見立てていること</span></strong>を知り、衝撃を覚えました。精一杯生きろ！と言われれば、汗だくで、ハイ！先輩！みたいなイメージを持つのは私だけでしょうか。バレーボールのレシーブ必死に連打で受け止めている映像なんか勝手に浮かべてますが、全然、そんなんじゃない！　もっとロマンチックな脳内映像だったことに衝撃を受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもはcarpoは、花を摘むという意味なので、その命令形のcarpeは（1日を花を摘むかのように）摘み取れ。という感覚なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過ぎゆく1日1日を花々と見なし、その花々を摘み取っていくのが我々の人生なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">私達の1日は花なのだ。</span></strong>花を咲かせる1日、それを毎日摘み取ってゆく。ラテン文学黄金期を支えた詩人、ホラティウスの名言です。ホラティウスは ut pictura poesis （詩は絵のように）で絵画に大きな影響を与えました。だからこんな絵が浮かぶような言葉を創れるんですね。感激です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じくホラティウスの詩集の名言に Vixi ！（読み方はウィクスィ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>訳は状況を盛り込んだ訳で、私は今日を生きた！です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1日1日が花として咲き、その花を人生の一コマとして摘み取って行くのが人生。そして、<strong><span style="color: #ff0000;">今日も私は今日という日を生きた！という充実感を持てる人</span><span style="color: #ff0000;">が幸せな人</span></strong>と紀元前のラテン語が教えてくれるのです。なんと美しいことかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>花の話を言うと、花という単語と色という単語はロシア語では同じ語源です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>興味がある人は花と色という単語をロシア語でググって見てください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本語は色が2つ続けば、いろいろ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>many/various の意味になるので、面白いですよね。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色がたくさんあれば、それだけ、違うという認識になるんですよね。英語でもcolor a life で、人生に彩りを添える的に使いますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだかんだで話は逸れまくりましたが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・多言語情報資産家は<span style="color: #ff0000;"><strong>多言語を駆使して日本では未開拓の分野を開拓する。</strong></span></p>
<p>未開拓とは言い切れなくてももっともっとニーズを創出する活動をする。（例えば英語圏に限らない国際結婚の支援　英語圏以外ではごく当たり前だが日本には知られていない活動の普及など。世界が英語圏文化の偏重になり過ぎないようにバランスを取る活動など。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・多言語情報資産家は、<span style="color: #ff0000;"><strong>どの国でも自分ビジネスができる人である。</strong></span>そして社会に有益な情報を日本に持ち込みそれを他者実現の為に使い積極的に支援する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・多言語情報資産家は<span style="color: #ff0000;"><strong>心・体・財の充実を図る為、旅行することにより心と体の英気を養い、旅行をしていても財の形成がストップしない循環をシステム化する。</strong></span>ただ、それは自己実現のみの見せびらかしの旅行とは違い、知識を知恵に昇華させるための立派な活動であり、海外では習得中言語の実践場として機能する。学びて富み、富んで学ぶを1日1日、私は今日という今日を生きたという充実感の中、目一杯自分の花を咲かせる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・多言語情報資産家は<strong><span style="color: #ff0000;">日本人の精神性を尊重する者である。</span></strong>世界を舞台にして活躍しようとも日本社会に還元できる善き日本人である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人でも多くの多言語情報資産家を増やすべく、情報資産家としての資産の作り方（＝資産家になるために情報を資産<span style="color: #ff0000;"><strong>化</strong></span>する方法）を教えて行きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://mizoesensei.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e5%a4%9a%e8%a8%80%e8%aa%9e%e6%83%85%e5%a0%b1%e8%b3%87%e7%94%a3%e5%ae%b6%e3%81%ae%e9%81%93/">多言語情報資産家への道</a> first appeared on <a href="https://mizoesensei.com">溝江達英 世界言語研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>運を充電する方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mizoe]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jul 2019 20:49:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[世界言語研究]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私の趣味は何かと問われると、 (1) 語源辞書を読む (2)裏技の研究（知っておくと得だろうノウハウ） &#160; もちろん（２）のノウハウに関しては流行り廃りもあるので、今日使えても数カ月後には使えないことなどザラ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://mizoesensei.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e9%81%8b%e3%82%92%e5%85%85%e9%9b%bb%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/">運を充電する方法</a> first appeared on <a href="https://mizoesensei.com">溝江達英 世界言語研究所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の趣味は何かと問われると、</p>
<p>(1) 語源辞書を読む</p>
<p>(2)裏技の研究（知っておくと得だろうノウハウ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん（２）のノウハウに関しては流行り廃りもあるので、今日使えても数カ月後には使えないことなどザラにある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると、語源辞書を読むことは、普遍性の追求であり、普遍（ある意味、不変）と、その対局にあるノウハウのような可変を自分の中ではある意味バランスを取りながら追い求めているのかも知れない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、旅行ノウハウに関して言うと、私がいろいろな言語を勉強しているうちに、実際に旅をしてみたくなった。もっと正確に言えば、自分の為の旅行というよりは、子供に世界は広いということを見せてあげたいというのが最大の動機だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中には日本語以外にもロシア語が話されている場所もあればフランス語が話されている場所もある。6歳の息子には日本語、ロシア語、フランス語、英語に対しての耐性はある。ただ、それ以外にも世界にはいろいろな言語が話されていて、それを若い頃から肌身に感じさせておいた方がいいだろうと思い始め、世界旅行を研究しはじめると、これまた、どんどん奥深さにハマっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が学生としてカナダに渡った2002年の時分では、モントリオールと成田の直行便などなく、もちろん、エコノミークラスでの往復で、アメリカ経由なり、トロント経由だった。日本の家から、カナダの家まで、トータル24時間の移動となる。キンドルなんかもない頃、機内で読む本、乗継便を待つ間に読む本なんかも含め、平均10冊くらい本を持って乗り込んでいたのを思い出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族を持つと、自分一人だけの航空券発券とは行かず、妻の分だったり、息子の分だったり、しかも、3人ともに近い席の予約に加え、旅先のホテルだったり、全部、僕が決めることになると、どんだけ旅行にお金がかかるのかが肌身に染みてくるようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これって、絶対的なノウハウが有るに違いない。とこだわりだしてから、飛行機でのマイル術の有効活用を知ることになる。もっと正確に言えば、私の教え子に、とてもその道に詳しい方がいて、その方があれこれ当時はさほどマイルでの旅なんか知られてなかったころに、私に教えてくれていたところから興味を持ち出した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>性格上、徹底追求タイプの私は、あれこれと独自で調べだすことになる。まずはカナダと日本の往復が多いという自分は、エア・カナダのアエロプランというマイレージを徹底攻略することを始めた。エア・カナダはANA と同じグループに入っているため、自分にはスターアライアンス系列を極めればいいんだと思うようになって、研究を深めて行く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思いきや、実家が青森の為、ANAが飛んでいない青森ではJALも必要だと思い、ANAもJALもどっちも活用できそうなマイル術がないんだろうかと考えるようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうこうしているうちに、ANAもJALも両方ともにいいとこできる方法もあることに気づき、両方の利点をうまく活かす方法を自分なりに編み出して来た。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界旅行を重ねて行くと、現地でしか得られない、実体験がある。この実体験レポートがかなり貴重だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのランクのホテルに泊まるかに依存してしまうけれど、世に言う高評価のホテル（星の数が多い）も、検索の仕方次第ではかなりお得に泊まれることを突き止めつつある。むしろ、安物買いの銭失いとはよく言ったように、結論としては、いいホテルに泊まった方が、圧倒的にいいということも分かった。何がいいか？はまた別なレポートで詳述したい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が長年旅をして肝とすべきことはおそらく次に集約される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(1) 大手Bookingサイトは予約するものではなく、価格の参考の為に使う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（＝結局はBookingサイトも運営費があるので、広告宣伝費が上乗せされている。当たり前だけど。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(2)ギリギリは高確率で安い。</p>
<p>（＝ここに泊まりたい！という執念があれば別だけど、どこでもいいなら、この感覚。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(3) 家族がいる場合は飛行機もオペレーター経由で特典航空券を予約した方が、仮に手数料がかかったとしても、いい席が選べる可能性が高確率</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(4) 航空券が先、ホテルは後の原則。我が家は基本、最初の1泊か2泊だけ出発前にホテルを決めて、3泊以降は現地で決める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(5)飛行機はできる限りマイルで行く。できなかったらホテルをマイルで泊まる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(6)適正なクレジットカードを選び、その付帯される保証を確認し、海外旅行保険のカバー領域を確認し、旅行保険には別で入らない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(7) 全部、レシートは取っておく。個人旅行のカテゴリーで行くのはもったいない。</p>
<p>法人を持つ者は経費とし、旅行中でも仕事する。（遊びが仕事、仕事が遊びの生活自由度を担保するのがベスト。仕事と言っても、むしろ、志事と書いてシゴトと読みたい。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(8) 旅行が娯楽ではあるが、私の価値観では勉強に近い。体験とセットにやってくるので、こんないいものはない。こう思って旅をする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日、たまたま、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>好きなことをしないと豊かになれない時代に変わった。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というタイトルの記事をスクショした。</p>
<p>（私は自分の心を動かす言葉はすかさず、スクショするか、多言語開運ノートにメモする。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当にそうなんだろうと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>多言語✕世界旅行✕マイル</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この３つの掛け算は心・体・財に優しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金が掛かり過ぎることで旅行ができない悩みがあれば、それは、マイル術がかなり役に立つ。マイルだけだと飛行機だけのイメージが先行しがちだが、実は宿泊にも使える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>財の悩みが軽減されれば、心の負担が軽くなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果的に、体も旅行によって、歩きまくって動かせる訳なので、体が動けば、【運】が動く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【運】動とはよく言ったもので、運は、体を動かすことによって、動き始める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分はここに気がつくまで、どれだけ長くかかったことか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体を動かさないで来たことを後悔してそのツケでデブのままではいるが、体を積極的に動かし始めると決意した段階で、目に見えない【運】が動く気配を感じる様になってきた。徐々にではあるが、体重も減ってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に言えば、<strong><span style="color: #ff0000;">めんどくさいことほどやってみる</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運を動かす魔法のことばだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこにもポイントがあって</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>自分一人ではやらなさそうなことは、得意な人とやってみる</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Community of practice という概念を使い、とにかく、できなくても、できる人の力を借りて、自分もやってみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キックボクシングなんて、どう考えても、体重100キロ近い私がやりたいなんて、思いもしなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けれど、最近は、やってみようかな。と思いつつ、やってみたりもしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>旅行ノウハウも最初のきっかけは家族旅行がめちゃくちゃお金がかかると知ったところから始まり、今は、趣味レベルで自分の体験したことを求められれば進んで教えることにしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教えることの素晴らしさは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>絶対に減らない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここにある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知恵にあって、知識にないもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、【恵み】である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恵みとは愛の別名。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は知識の世界の住人ではなく、知恵の世界の住人になりたいと思うのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ノウハウを自分だけのものにすると、知識の世界の住民であって、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛がない。恵みがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">知識を人に恵むことで、知恵になる。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう考えれば、知識を愛に変えることができるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、口を酸っぱく、自分の教え子には、知恵の世界の住人になろう！と言い続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知識に愛を注入しよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすれば、知恵になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知恵とは自分だけの知識にしないところから始まる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、なんでも聞いてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、自分にも分からないことはたくさんあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも質問されることで、考えることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、自分の考えもなく聞く人は一手間だけかけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で仮説の解を持った上で（自分も気をつけています）、聞くのがお互いにとって負担なくていいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は休みの日は休むので、休みの日は質問されても、頭を休めているので、答えません。</p>
<p>（悪気はなくて、休んでいるだけです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは割と徹底していて、休むのも仕事と考えています。これはカナダ生活で学びました。日本では即レス・即答の文化＝いい人となりますし、私もその考えに縛られていたこともありますし今もその気がかなりありますが、休みは休もうと思うようにカナダで教えてもらいました。徹底的に一人の時間を持つのは難しくても、意識的に持つ時間は必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>休むのも仕事という哲学を持つことで、もっと心・体・財の好循環が生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、自分の生徒にも、休みたい時は休んでいいし、許可もいらないと言っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>苦しいなと思いながらやられているこちら側も苦しいので、そこはお互いに、余裕を持ちながら勉強を本気で楽しむのと、キツイと思えば、少し休めばいいだけと考えましょう。そしてまたやりたくなったころに戻ってくればいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は強く運を意識するようになりました。どうすれば運を充電できるか。そのあたりを徹底追求しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現状の手応えでは、自分からは自らすすんでやらなそうなことを、仲間の手を借りてやってみる。苦しさの中というよりは、得意な人に導いてもらう。そして、やりたくないなと思えば、休み、またその気になった頃に再開する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず、運動しようということで体を動かすのですが、語学的にも、音読が口の運動なので、音読の徹底を猛烈にオススメしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこにはマッスルメモリーが働き、口内筋が、言葉を自然と押し出してあげるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筋力が脳力を上げ、結果的に脳力が能力を上げる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この循環です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も心・体・財を充実させるべく、運動で<span style="color: #ff0000;">運</span>を<span style="color: #ff0000;">動</span>かして行きましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://mizoesensei.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e9%81%8b%e3%82%92%e5%85%85%e9%9b%bb%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/">運を充電する方法</a> first appeared on <a href="https://mizoesensei.com">溝江達英 世界言語研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私を見下ろすもうひとりの私がいる。</title>
		<link>https://mizoesensei.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e7%a7%81%e3%82%92%e8%a6%8b%e4%b8%8b%e3%82%8d%e3%81%99%e3%82%82%e3%81%86%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%ae%e7%a7%81%e3%81%8c%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mizoe]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 23:36:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イタリア語]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、再帰動詞とは何か。この講義をした。 &#160; イタリア語では（フランス語もそうであるが） &#160; 私が私を起こす。という変な言い方をして、起きるとする。 &#160; 黙って、起きるって最初から言えよ！っ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://mizoesensei.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e7%a7%81%e3%82%92%e8%a6%8b%e4%b8%8b%e3%82%8d%e3%81%99%e3%82%82%e3%81%86%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%ae%e7%a7%81%e3%81%8c%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%82/">私を見下ろすもうひとりの私がいる。</a> first appeared on <a href="https://mizoesensei.com">溝江達英 世界言語研究所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、再帰動詞とは何か。この講義をした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イタリア語では（フランス語もそうであるが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が私を起こす。という変な言い方をして、起きるとする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黙って、起きるって最初から言えよ！って話であるが、西洋諸語は他動詞化の歴史をたどって来た。自動詞優勢の日本語と他動詞優勢の西洋諸語がある。この二項対立は非常に大事だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自動詞はあるがまま、私は私。ありのままで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他動詞はなんだかんだで、相手にエネルギーなりちょっかいを出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は自動詞を水平</p>
<p>他動詞は垂直</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう表現する人さえいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本語はずばり水平言語だから、出しゃばることを徹底的に嫌う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飴が一個だけ残っていようものなら、寿司が一貫だけ残っていようものなら、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その一つだけがなぜか。。。ずっと残っている。寿司ネタが干からびてるじゃないか。。と思うくらい、残念ながらずっとその寿司の一貫が食べられないまま残り続ける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えええええ！！！って思ったことはないですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人はでしゃばれないのです。（私はそうじゃないわ！とでしゃばってもいいですが、そこはグッとこらえて聞いててください）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対して、他動詞型言語は、そうは行きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でしゃばります。でしゃばってなんぼです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言わないで分かるさ愛　　愛してるなんて言わなくていいよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冗談じゃありません。言わなきゃわからないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>起きるわよ！って言っても、誰が起きるんだよ？！　？？？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言わなきゃ分からないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えっ？！俺？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他動詞型言語は自動詞型優勢の言語から見れば、いちいち言わなくても済むようなことを言わなければならないので、勘弁してほしいんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛してる！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わかりきってるだろ、俺がお前を。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃないってことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰が誰を愛しているのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰が誰を起こすのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>嫌という程、出発点と着地点、原因と結果を明確にしなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お茶が湧いたよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本語は自然にそんな表現があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自動詞表現の典型です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他動詞優勢言語話者から考えたら</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お茶が湧くなんて、心霊現象？！でしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな表現が無限に日本語はあり、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供ができたの。（勝手にできるんか？！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夕ご飯できたよ。（私がんばったのに、作者不詳？！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が、私が、私が&#8230;..</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを消すんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカは寄付文化だといいます。しかも、俺が寄付したぜ！を言わない人が多く、日本人は寄付はアメリカに比べれば遥かにしないと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段から、私が私が私が！！したい他動詞文化圏にある人は、そこに疲れて、ひっそりしたい部分を持つ一方て、いつもいつも、〇〇していいですか？　すいません。って自分を消しながら、許可ばっかりとっている日常の日本人からすれば、普段から隠れているのに、更に自分を消して寄付までとは行きづらいんでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにせよ、自分を目立たせるか、自分を見せないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見せない自分がかっこいい。ってのは日本語の美学です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、誰が起きるのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勝手に起きるはずはない。勝手に起きたらポルターガイスト。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>俺が俺の意志で俺を起こす。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ああ、めんどくせぇー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他動詞が自動詞になるプロセスなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話が長くなりましたが、西洋諸語は他動詞的で、日本語は自動詞的</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この対立は大事なので頭に入れておいてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで言っておいてすごーーーく言いにくいのですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、西洋諸語は、自動詞的でした。本来は。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に言えば、日本語ぽかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのに、主語という概念を投入してしまったことで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主従の関係が生まれ、垂直関係、上司と部下のSM関係ができてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この辺は話が長くなるので別の機会に譲りますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>印欧語は本来は日本語のように自動詞優勢で、水平言語であったが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その水平の均衡は、主語の確立により崩され、他動詞化への一途を辿るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、他動詞化は、強き者と弱き者を生み</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言語の中に垂直な関係性をもたせるです。どれが上でどれが下。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが偉くて私はブサイク</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この辺が浮き彫りにされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Make America great again !  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカは偉くないとアメリカじゃないんでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この辺に垂直な思いがよく出ていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ああ、たのしい！！　って、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語だと、I enjoy myself. </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が自分を楽しませるって。。。勘弁して欲しいのですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんで、こんなめんどくさい言い方なんだ。。と思いますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これぞ他動詞言語の真髄骨頂で</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰が誰を楽しませるかを言わなきゃいけない言語だからなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がもうひとりの自分を楽しませる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幽体離脱でもしなければ、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうひとりの自分が自分を見ない限りは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうあがいても出てこない発想法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その点、客観的に、冷静に自分を見つめられるとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://mizoesensei.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e7%a7%81%e3%82%92%e8%a6%8b%e4%b8%8b%e3%82%8d%e3%81%99%e3%82%82%e3%81%86%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%ae%e7%a7%81%e3%81%8c%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%82/">私を見下ろすもうひとりの私がいる。</a> first appeared on <a href="https://mizoesensei.com">溝江達英 世界言語研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>１日で最速最短で学べる仏語・露語講座開講決定！</title>
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		<pubDate>Fri, 03 May 2019 02:42:04 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>５月１８日（土）と１９日（日）連続して フランス語（１８日土曜日）とロシア語（１９日日曜日）の1日集中講座を開講することが決定いたしました。 いずれも東京会場で溝江達英が徹底指導致します。 詳細は以下のページを御覧くださ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://mizoesensei.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%ef%bc%91%e6%97%a5%e3%81%a7%e6%9c%80%e9%80%9f%e6%9c%80%e7%9f%ad%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e4%bb%8f%e8%aa%9e%e3%83%bb%e9%9c%b2%e8%aa%9e%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e9%96%8b%e8%ac%9b%e6%b1%ba%e5%ae%9a/">１日で最速最短で学べる仏語・露語講座開講決定！</a> first appeared on <a href="https://mizoesensei.com">溝江達英 世界言語研究所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>５月１８日（土）と１９日（日）連続して</p>
<p>
フランス語（１８日土曜日）とロシア語（１９日日曜日）の1日集中講座を開講することが決定いたしました。</p>
<p>いずれも東京会場で溝江達英が徹底指導致します。</p>
<p>詳細は以下のページを御覧ください。</p>
<p>珍しい言語の集中講座ですのでぜひ直接指導をお受けください。</p>
<p>前提知識は不問です！懇切丁寧でありながらも超特急でインストールして差し上げます。</p>
<p>
5月18日（土）　フランス語集中講座　10時から17時まで<br />
<a href="https://ex-pa.jp/item/15159/s29681">https://ex-pa.jp/item/15159/s29681</a></p>
<p>
5月19日（日）　ロシア語集中講座　　13時から17時まで</p>
<p><a href="https://ex-pa.jp/item/12062/s29683">https://ex-pa.jp/item/12062/s29683</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれも都内開催です。</p><p>The post <a href="https://mizoesensei.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%ef%bc%91%e6%97%a5%e3%81%a7%e6%9c%80%e9%80%9f%e6%9c%80%e7%9f%ad%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e4%bb%8f%e8%aa%9e%e3%83%bb%e9%9c%b2%e8%aa%9e%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e9%96%8b%e8%ac%9b%e6%b1%ba%e5%ae%9a/">１日で最速最短で学べる仏語・露語講座開講決定！</a> first appeared on <a href="https://mizoesensei.com">溝江達英 世界言語研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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